イルミネーションの産学連携
イルミネーション産学連携 基本構想
イルミネーション工房では、大学・高校・専門学校などの教育機関と連携し、イルミネーションの構想・設計・デザイン製作・施工を実務として学べる産学連携プロジェクトに取り組んでいます。学生の皆様が現場で技術や知識を習得し、職業理解や就職への判断力を身につける機会をつくるとともに、将来的にイルミネーションに関わる優秀な人材の育成を目指します。
新しいテクノロジーと芸術の融合によって、イルミネーションの新しいサービスや製品、新たな産業の創造を目指します。
学校関係者の皆様からのコラボレーションのお問い合わせをお待ちしています
各分野におけるコラボレーション可能な学部学科
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デザイン
芸術系学部、専門学校、他
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技 術
工学部、工業高校、高専、他
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集 客
地域創生学部、商学部・経済学部(マーケティング)他
イルミネーション産学連携の事例
東京藝術大学

静岡県袋井市では文化芸術に関する興味関心を高めるとともにものづくりの楽しさと充実感を体験できる機会を創出するため、平成24年度から東京藝術大学と連携してワークショップを開催しています。
令和4年、5年度はJR袋井駅南にある田端東遊水池公園に子供たちの作品を集めて作られた「タイルと蓄光石によるパブリックアート」が設置されました。
当社は東京藝術大学のご担当者へ蓄光石の特性や施工方法などを御指導させて頂き、現場作業のサポートをいたしました。
大阪府立茨木工科高校

大阪府茨木市のJR茨木駅・阪急茨木市駅、東西の駅前広場に「いばらきローズ・イルミネーション」と名付けられたイルミネーションの施工を行いました。
市の花であるバラをモチーフとしたイルミネーションをはじめ、子供の健全な育成をイメージした男の子、女の子のモチーフをデザインし、100本近い樹木に施工いたしました。
施工に際して、地元の職業高校(大阪府立茨木工科高校)に参画いただき、新たな産学連携のモデルとなりました。
大阪大学大学院

香川県高松市内の商店主のグループが地元の地域経済の活性化となるような、たくさんの人が集うパティオを創出する為、地元商工会議所にその建築の専門家を派遣してくれるよう依頼いたしました。
商工会議所はその依頼を大阪大学に依頼し、同大学の大学院の准教授で、建築のデザイン、設計の専門家の福田知弘氏がこのプロジェクトに参加されました。
そして福田教授はこの最後の仕上げとして、4町パティオのシンボルツリーのけやきの木2本にイルミネーションを施工することを検討されました。そして当社の樹木イルミネーションの施工技術を高く評価頂き、当社にこのプロジェクトに参画するよう要請いただきました。
名城大学理工学部建設システム工学科

名城大学理工学部建設システム工学科、藤田教授よりご依頼頂き、 「光の演出によって集客効果を高め、活性化をはかる」という演題で講演をさせていただきました。
当日は、多くの研究職の方、蓄光材関係の方、大学生の皆さんなど多くの方に聴講いただきました。



