園田競馬場がアーバンリゾートに!
HANSHIN URBAN KEIBA イルミネーション施工事例【第1回】
兵庫県尼崎市の園田競馬場が、新たな名称「HANSHIN URBAN KEIBA(HUK)」として生まれ変わりました。
イルミネーション工房では、全15か所におよぶ大規模なイルミネーションプロジェクトのデザイン・設計から製作・施工・メンテナンスまでを一貫して担当させていただきました。
今回の空間デザインのコンセプトは「アーバンリゾート」。
シンボルカラーの美しいセルリアンブルーを基調に、躍動感あふれる白馬のモチーフ、疾走感を表現した流線型の光、ボタニカルな装飾を組み合わせました。
訪れる方々が日常を忘れ、昼も夜も楽しめる、洗練された光の空間を目指したオリジナルデザインです。
今回のイルミネーション施工実績は、全4エリアに分けてご紹介します。
エリア1では、施設の新たなシンボルとなるロゴ、光で期待感を高めるファン通路、来場者を華やかに迎える入場ゲート、そして記念撮影を楽しめる出走ゲート型フォトスポットをご紹介します。

ファン通路
通路の頭上は、新色のアクアグリーンの光と華やかなゴールドのアイシクルライトをたっぷりと使用し、鮮やかで洗練された景観を創り出しています。

アクアグリーンとゴールドの光が彩るファン通路

華やかなフラワー装飾と光の演出が彩るファン通路
入場ゲート
皆様をお迎えするゲートの上には、英文字を挟み込むように白のロープライトで2頭の気品ある大型馬モチーフを向かい合わせに配置しました。足元には緑のアイシクルライトを煌めかせ、支柱に取り付けたピンクのバラのイルミネーションで草との調和を図り、リゾート気分を高めるデザインにこだわりました。

白馬のイルミネーションと光の文字が来場者を迎える入場ゲート
出走ゲート型モニュメント
今回の見どころのひとつが、出走ゲートをモチーフにした大型イルミネーションです。
幾何学模様や馬頭モチーフを白い光で組み合わせ、シンボルカラーのセルリアンブルーをアクセントに、伝統と華やかさを感じさせるオリジナルデザインに仕上げました。
実際の出走ゲートのように枠の上部に番号を配置。来場者がゲートの前でポーズを取り、記念撮影やSNSへの投稿を楽しめるフォトスポットとして工夫しています。

白とセルリアンブルーが彩る出走ゲート型モニュメント

来場者に親しまれるフォトスポット

スタッフも思わずポーズ!
劇的に生まれ変わった各スポットの全貌を、ぜひ以下のBefore/After画像で見比べてみてくださいね!



