ブラックライトとは

イルミネーション工房(有限会社ライフクリエーション)は2008年、屋外用LEDブラックライト(灯具)を世界で最初にOEM生産し、納入・施工を行いました。
これまでおおくの公共工事や著名施設、そして海外においても使用され高い評価をいただいております。特に蓄光石やブラックライトアートへの照射適正として群を抜いており圧倒的な実績と信頼をいただいてまいりました。
当社の主力製品のメーカー「ナイトライドセミコンダクター」は、世界で最初にLEDのUVランプの量産に成功した、世界有数の技術力を誇る日本メーカーです。
確かな製品を確かな実績と経験にもとづき、クライアント様のニーズに基づき販売する当社だからこそ安心してお買い求めいただけます。
施工計画、演出効果の検証、現場調査など何なりと当社の専門家にご相談下さい。

ハイパワー

紫外線強度のアップにより演出効果が大きく改善されます。

安心安全

有害紫外線(B波)がゼロ!国内の著名施設、公共工事で圧倒的なシェアを誇ります。

長寿命

従来の水銀灯式、蛍光灯型ブラックライトの3倍以上の寿命の為メンテナンスが楽になります。

ブラックライトとは・・・

ラックライトは紫色光線をだす投光器ではありません!

ブラックライトは紫外線ライト(UVライト)ともいいますが、一般的に紫外線を放出する灯具のことを指します。
紫外線とは字のごとく「紫(波長)の外」で、目に見えない光線ですから紫色の光線ではありません。同じく赤外線も本来は「赤(波長)の外」ですから赤色光線ではありません。

しかし我々がよく目にする紫外線ライトは紫色の光線を放出しています。本来の紫外線は無色なのですが、ブラックライトと称して販売されている多くの製品は、「紫の内」すなわち紫色の可視光線が大量に放出されています。灯具によってはほとんどが可視光線で肝心の紫外線がほとんど含まれていない灯具もあります。
機材の仕様書がないものや紫外線周波数の記載がないもの、周波数が380nm以上のものがほとんどです。
これらはブラックライトというよりは紫色ライトというべきでしょう。

従来型ブラックライトはすべてLEDに

水銀灯式はすでに製造中止、蛍光灯タイプは2020年めどにメーカーが製造中止に・・・

2005年に世界で最初に蓄光石の路面舗装が施工され、また著名施設として日本で最初にブラックライトが常設で屋外に使用された「神戸市摩耶山きらきら小径」の既設の水銀灯式ブラックライトは、2018年4月に弊社によってLED大型投光器に入れ替え工事を完了されました。すでに水銀灯式ブラックライトは製造過程において有害物質を排出する為、製造中止となっておりました。

また、蓄光石の常設施設として日本で最も有名な「梅田スカイビル空中庭園展望台」も2018年7月に蛍光灯式ブラックライトをLED蛍光灯型ブラックライトに入れ替える工事を終了しました。蛍光灯に関してはパナソニックなどすでに製造を中止しているメーカーもありますが、政府の方針も踏まえ2020年までにほとんどの大手メーカーが製造を中止する予定であり、蛍光灯式ブラックライトもその中に含まれることになるでしょう。

そのような状況の中、全国のブラックライトを使用している施設、店舗においてはこの1~2年が入替の時期となることが予想されますので、関係各位の皆様は早急にLED代替製品を準備をされることをご検討ください。その際には当社の推奨するナイトライドセミコンダクター社の各種LEDブラックライト製品をご利用されますよう御案内いたします。

同社のLEDブラックライトは紫色の可視光線が少なく無色に近い光線を放出します。周波数でいえば365nm~375nm(ナノメーター)が中心です。蓄光石やほとんどの蛍光塗料、蓄光材がこの周波数の紫外線に美しく反応します。演出用の照明として使用する際は、演出効果の点で紫光線が強く出る機材では周囲が紫色に染まってしまうので興ざめしてしまい、効果も半減してしまいます。さらに安全面では、これまでの機材では周波数320nm以下の紫外線B波(有害紫外線とも言われる)が含まれているものも多くあり、皮膚がんや白内障を引き起こすなど人体に重大な影響あるとの指摘もされていましたが、同社の製品は紫外線B波がほとんど含まれていないことも実証されていますので安心してご使用いただけます。

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