イルミネーション施工・工事のことなら「イルミネーション工房」【東京・大阪】

イルミネーションのメンテナンス費用

1.イルミネーションのメンテナンス費用

イルミネーションは、ほとんどすべてが光源でできています。すなわち、すべてが消耗品です。
当社にて使用する「LED ストレートライト」は、100球 /10m、 また「LEDロープライト」は、33球 / m の光源(電球)が装着されています。現状の施工事例で、1 日4 時間点灯の平均的な光源の消耗率は、
施工後3ヶ月 2%前後
施工後6ヶ月 5%前後
施工後1年 10%前後
施工後3年 20%前後
施工後5年 20%前後
となっております。
参考までに、同条件で施工1 年後、白熱球の場合は12%、蛍光灯は8%、また施工5年後では、白熱球100%、蛍光灯80%となっています。(日本メーカーも、電球類の「球切れ」について、1 ヶ月以内でも保証はありません。これは、設置場所、電圧の安定性などの条件などによって寿命が大きく違うためです。
弊社は施工者負担として、施工後3ヶ月以内の球きれについては、無償で球切れ部分の交換を行っております。それ以降につきましては、有償にて、交換・修理を承ります。
永続的に設置してゆく場合、常に球きれ10%以内を維持してゆくためには、その施工規模(使用しているミネーションの球数)に応じたメンテナンス費用を検討していただく必要があります。
メンテナンス費用は、毎回の修理に応じてご請求させていただく方法と、1年間の契約で、月極めでご清算いただく方法があります。(ただし、施工後3 ヵ年を経過したものは年間契約ができません。)

2.会計処理

イルミネーションは、イベント用の装飾として、すべてその設置した会計年度で消耗品として償却が可能です。
(照明器具などの什器備品・設備とは違い、すべて消耗品です。)
ただ、実務面では3年くらい使用されることが多いため、会計士の判断で、減価償却を行うこともあります。

3.電気装飾における維持費用の比較

イルミネーション、ネオン管、従来の白熱球などを使用した演出(電気装飾)には設置施工費用(イニシャルコスト)と維持費用(ランニングコスト)が発生します。
最近の商業施設の屋外演出照明計画では、集客効果の観点から5年以内に1度はデザインチェンジやイメージチェンジなどの設計変更を行うことが必要だといわれています。
すなわち外観からの印象が、数年間かわり映えがしない施設や店舗ではサービスや商品の内容・レベルが高くても集客効果は低減されてくるといわれており、特に3年を経過した後からその傾向は顕著になってまいります。
すなわち、3年間の時間経過の中で、顧客印象が、「飽き・慣れ」のため陳腐化してくると同時に、近隣に対抗店が、鮮烈な印象でオープンしてくるといった状況変化によるためであります。
しかし経営的視点からコストパフォーマンスの高い演出を検討しなければ、採算として合わなくなってまいります。
これらの現状を踏まえ、屋外電気装飾について、素材、設置期間、コスト、効果、感性などを総合的に検討しなければなりません。
ネオンサインとLED ロープライトの比較表
※指数にて表示
- 設置費用 メンテ費用(月) 消費電力 輝度 平均寿命
(入替時期)
工期 電源工事
ネオンサイン 100 100 100 100 10年 12色 100
LED ロープ ライト 40 70 7.2 80 4年 7色 50
特に消費電力に関しては、ネオンサインからLEDロープライトに変換していただくことにより、
劇的に軽減することが可能です。

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